とらのおでマイナスイオン
とらのお(トラの尾・虎の尾)は、サンスベリアという観葉植物です。一般的に、とらのおとサンスベリアは同じものとされているようです。トラの尾というその名の通り、虎のしっぽのようなしましま模様が特徴で、とても愛嬌があります。とらのおは、マイナスイオンを出す植物として一躍注目を集めました。お部屋で気軽に育てることができ、手間もかかりません。そして、放っておいてもどんどん増え、株分けして増やすことができます。とらのおの花言葉が「永久」、「不滅」などといわれているのはこの増殖する力になぞらえてるのかもしれません。とらのおをあちこちのお部屋において、ご自宅をマイナスイオンでいっぱいにしてみましょう。トラの尾が家中の空気をきれいにしてくれてるんだ~と思うと、とても気持ちが良いですよ。どんどん増えますので、とらのおをお知りあいのおうちにもわけてあげると、マイナスイオンの輪が広がって素敵ですね。
とらのおの育て方
とらのおの育て方は、我が家でも実際に育てていますが、非常に簡単です。
適度に日の当たるところにおき、ちゃんと良い土に植えて時々お水をやっていれば、基本的にはすくすく育ちます。
熱帯の植物なので、寒さに弱く、あまり寒い部屋は向いていません。
実は私も、以前に冬に寒くなる部屋にとらのおを置いていて、弱らせてしまったことがあります。
乾燥に強いのでお水は時々で大丈夫です。むしろやりすぎに注意しましょう。
とらのおは手がかかりませんし、その上、株が増えていきます。
株分けも、植物をいためないように丁寧に行なえば、素人でも難しくなくできました。
株分けして別の鉢に移した株も、ちゃんと根がつき、すくすく育っています。
育ててみて感じているのですが、トラの尾は相当丈夫です。株分けしたトラの尾も元気に育っています。
株が増えてきたら、そのままにしておくと、鉢がせまくなり、窮屈そうですので、
鉢を増やして株分けをしましょう。
家のあちこちにおくと、空気をきれいにしてくれますよ。
とらのおの花
とらのおの花をご覧になったことはありますか?
え、とらのおの花が咲くの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私も知らなかったので、家で育てていたとらのおにある日花が咲いて、とても驚きました。
でも、咲くんです。小さくてかわいいお花です。
すべての鉢のとらのおに花が咲いていませんが、育てているといつかきっと咲くと思います。
花が咲く日を楽しみに、トラの尾を育ててみましょう。
