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とらのおでマイナスイオン

とらのお(トラの尾・虎の尾)は、サンスベリアという観葉植物です。 一般的に、とらのおとサンスベリアは同じものとされているようです。トラの尾というその名の通り、虎のしっぽのようなしましま模様が特徴で、とてもかわいらしく、愛嬌があります。とらのおは、マイナスイオンを出す植物として一躍注目を集めました。お部屋で気軽に育てることができ、手間もかかりません。そして、放っておいてもどんどん増え、株分けして増やすことができます。とらのおの花言葉が「永久」、「不滅」などといわれているのはこの丈夫さや増殖する力になぞらえてるのかもしれません。 それぞれのお部屋において、ご自宅をマイナスイオンでいっぱいにしてみるのも健康にもよいですし、癒しにもなりますね。トラの尾が家中の空気をきれいにしてくれてるんだ~と思うと、とても気持ちが良いものです。どんどん増えますので、親戚やお友達のおうちにもわけてあげると、マイナスイオンのきれいな空気の輪が広がって素敵ですね。

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とらのおの育て方

とらのおの育て方は、とても簡単です。
適度に日の当たるところにおき、ちゃんと良い土に植えて時々お水をやっていれば、基本的にはすくすく育ちます。
注意する点は、熱帯の植物なので、寒さに弱く、あまり寒い部屋は向いていません。
実は私も、以前に冬に寒くなる部屋にとらのおを置いていて、弱らせてしまったことがあります。
乾燥に強いのでお水は時々で大丈夫です。むしろやりすぎに注意しましょう。
しかし、時々とはいっても、やらなすぎても、枯れてしまいます。
勤め先に入社したころ、とらのおが枯れているのを見て、驚きました。忙しすぎて、ほとんどかまっていなかったようです。
もうだめだと思われていましたが、水をやると、少しずつ復活し始めました。
枯れてしまった部分を切って、生き返った部分を土に埋めてやると、元気になりました。
ほんとうに生命力が強いですね。元気がなくなっても、あきらめずに、お世話してあげてください。復活するかもしれません。
水をやりすぎても、やらなすぎてもだめで、ほどほどがよいでしょう。
私の場合は、一週間に一度ほどで、元気に育っています。
とらのおは手がかかりませんし、その上、株が増えていきます。
株分けも、植物をいためないように丁寧に行なえば、素人でも難しくなくできました。
株分けして別の鉢に移した株も、ちゃんと根がつき、元気にすくすく育っています。
育ててみて感じているのですが、トラの尾は相当丈夫です。非常に育てやすいです。
株が増えてきたら、そのままにしておくと、鉢がせまくなり、窮屈そうですので、
鉢を増やして株分けをしましょう。
家のあちこちにおくと、家中の空気をきれいにしてくれますよ。


とらのおの花

とらのおの花をご覧になったことはあるでしょうか?
とらのおは、大きな葉っぱの観葉植物というイメージですので、
とらのおの花が咲くの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私も知らなかったので、家で育てていたとらのおにある日花が咲いて、とても驚きました。
小さくてかわいいお花が咲きます。
すべての鉢のとらのおに花が咲いていませんが、育てているといつかきっと咲くと思います。
花が咲く日を楽しみに、トラの尾を育ててみるのも、よいですね。